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地域を元気に!講演会
2012.9.7〜9.10 富山視察研修
富山視察研修-2012.9.7〜9.10
 1日目氷見市2日目南砺市城端(じょうはな)3・4日目富山市視察研修の感想
1日目 2012/9/7(金)
早朝郡山発の新幹線で大宮へ。大宮からは上越新幹線で越後湯沢へ。
越後湯沢駅からほくほく線に乗り換える。 ここの乗り換えは毎回「超ラッシュ状態だ(中高年客が多いのに、改善して欲しい)。車窓の景色が美しい。

城端線・氷見線観光ガイド初日の昼食は高岡駅前の居酒屋で和食。高岡駅前も北陸新幹線の開通を」前に改装工事が行なわれている。 高岡駅からは氷見線に乗り換えて、初日の視察先氷見市へ。「氷見線全線開通100周年」記念の忍者ハットリくん デザインの列車には乗れなかったが、雨晴海岸から眺めた日本海が美しかった。 ⇒ 城端線・氷見線観光ガイドはこちら

氷見市と聞くと「氷見うどん、寒ブリ、氷見牛」などを思い浮かべるが、駅に降りても地元観光名所や特産品のPR はほとんど見かけない。地図を片手に目抜き通り(まんがロード)を「道の駅氷見」に向かって歩く。 氷見も暑い!途中、和菓子屋さんでお土産を買い、2時に間に合わせて湊川の「忍者はっとりくんカラクリ時計」を見学。結構ファンも来ている。

その後、全国で初めて漁港内に建つ道の駅「道の駅氷見」へ。
駅からの猛暑の中を『氷見フィッシャーマンズワーフ  海鮮館』まで歩いて行ったが、何と“9月23日で閉館のお知らせ”の張り紙が出ている。(営業中だったが…) しばらく見学した後、まんがロードを駅に戻る。ただ、救われたのは何人かの下校中の小学生に挨拶された事だ。 夕食は氷見の回転寿しに行く予定だったが、早めに高岡経由で富山に戻る。富山駅北から岩瀬浜に向かうポート ラムで越中中島駅下車で、地元の方に聞いた『祭ばやし』中島店で夕食。外人さんの家族連れも楽しんでいる。
回転寿し祭ばやし 富山ライトレール(株) ポートラムアテンダント
⇒ 回転寿し祭ばやし        ⇒ 富山ライトレール(株)      ポートラムアテンダント

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2日目 2012/9/8(土)
城端観光案内所 2日目の視察は、高岡駅から城端線に乗って「越中の小京都 城端」へ。
「小京都」の言葉に惹かれて視察に行きました。レトロな城端駅に降りると、なぜか場違いなアニメキャ ラクターが描かれたポスターが貼ってある。人気のアニメ制作会社が城端にあるそうだ。 また、城端の町は『善徳寺』の門前町でもある。町中の坂道を『善徳寺』めざして歩く。 『善徳寺』周辺は落ち着いた建物が並ぶ。お寺さん向いの「梅華堂」さんでお菓子を店内でいただく。 「曳山会館」を見学し、昼食後、じょうはな座で「true tears キャラクター特別住民票」を発行して いるのを知り、「特別住民票」取りに行く。その後、町中を散策し途中の菓子店「萬盛堂」で2Fの茶房で コーヒーブレイク。 ⇒ 城端観光案内所はこちら

城端から高岡に戻り、駅前周辺を散策すると「ドラえもん」像が数体立っている。 その周辺からミスト(霧)が吹き出し涼を提供している。高岡市は、漫画家 藤子・F・不二雄さん生誕の地です。そして「鋳物の街」です。

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3日目 2012/9/9(日)
富山市内交通情報
3日目〜4日目は「富山市内」の視察研修です。
富山視察の大きな目的は、富山市がめざす「コンパクトシティ」に関心がありました。

特に、従来の路面電車に加えて、新しい市民の足として人気の『ポートラム/セントラム』始め、 富山ライトレール(株) 『ミュージアムバス/コミュニティバス/遊覧船/共同利用自転車/レンタサイクル』などの各交通機関の充実ぶりです。
⇒ 富山市内交通情報はこちら
⇒ 富山ライトレール(株)はこちら

また、富山駅は北陸新幹線の開業に向けて、大規模な工事が行なわれています。
(写真は、ホテルの部屋からの工事風景)


水産庁>北前船寄港地
そして、もう一つの目的は北前船の寄港地だった『岩瀬浜』地区の視察研修です。富山駅北から「ポートラム」に乗車し、「東岩瀬浜」へ向かう。

「ポートラム」は近未来的な車両デザインが魅力的で、カメラ片手のファンも多い。また、車両によっては「ポートラム・アテンダント」が乗車していて、えがおで対応していました。(私達の車両に同乗。)
⇒ 水産庁>北前船寄港地はこちら

「東岩瀬浜」で下車し、北国街道の面影を残す町並みを進むと『北前船廻船問屋 森家(きたまえぶねかいせんどんやもりけ)』があります。日本海交易で活躍した『北前船廻船問屋森家』は、各地の富を集め3年の歳月をかけて明治11年(1878年)に建築されたものです。岩瀬浜の旧道を歩くと、北前船時代の賑わいが彷彿とします。『森家』さんは、入館料も安く、解説の方もいらっしゃいました。また、北国街道に面していて『北陸銀行(旧、岩瀬銀行)』の建物も景観にマッチしています。その後、『岩瀬カナル会館』まで歩き、ポートラムで富山駅北に戻りました。

富山駅からは市内中心地を走る環状線『セントラム』に乗って、総曲輪(そうがわ)へ。富山大和百貨店脇のグランドプラザでは『イートワイントヤマ2012』と、ワインイベントで大盛況状態です。お酒が飲めないので、会場を後に富山大和百貨店内の『ザ・ブッフェ』でランチをいただきます。行列のできるお店でした。 午後からは、富山市内のバス電車に乗れる「1日フリーキップ」を利用して、富山市内をウォッチング。

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4日目 2012/9/10(月)
グランドプラザ 地場もん屋総本店
⇒ グランドプラザ           ⇒ 地場もん屋総本店

視察研修最後の4日目は、富山市内をセントラムで富山城へ。
富山城の前には、国際会議場やANAホテルがあります。 そのまま、歩いてグランドプラザに向かっていたらアーケード街に地場産物の小売店『地場もん屋』を見つけて入店する。 お店の方に断って、店内を視察〜撮影させていただきました。高齢化社会には、大変助かる街中直売所です。


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視察研修の感想
今回は富山県高岡市からのJR氷見線・氷見とJR城端線・城端と、富山市内の「来訪客目線の街づくり度」視察でした。
良かった点 公共交通の充実
街中のにぎわい
漫画家・アニメキャラを活かした街づくり
コンパクトシティをめざす富山市内の市内電車、コミュニティバス、ミュージアムバス、水上ライン、遊覧船、共同利用自転車、レンタサイクルなどの交通機関が、割安で、しかも頻繁に発着していて便利でした。
富山の繁華街総曲輪(そうがわ)地区には、富山大和(だいわ)百貨店・総曲輪フェリオ・グランドプラザなどが集中し、交通機関の充実等もあって、イベント等での集客効果を上げていました。
高岡も氷見も城端も「漫画家」や「アニメ制作会社」が、広報やモニュメントに大きく貢献しています。
気づいた点 二次交通機関の充実
氷見や城端に限らない事ですが、地方の町の多くが駅から町中への誘導案内がほとんど無いです。ちなみに、今人気の「道の駅」でも「休憩機能、情報発信機能、地域の連携機能(街中誘導)」を三大機能として掲げています。

パンフレットやホームページのほとんどが、その地域の観光施設を「点」で紹介しています。その為に、その土地のいくつかの場所を観たい時に、大きな時間ロスをします(場所によっては、無料自転車もありますが)。しかも、地元の方にバスや列車の運行状況を聞いてもほとんどわかりません。(日常生活が車社会なので?)

例えばこんなサービスをご検討されてはいかがでしょうか。観光シーズン限定で、駅や高速バス停留所から中心地まで、ボランティガイド(有償)付きの相乗りタクシー(ワゴン車・マイクロバス)を割安料金で運行します。インターネットやFAXで予約制にします。更に、街中観光者にはスマフォの地図でルート案内(誘導)します。

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