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地域を元気に!講演会
2013.10.26〜10.28 ハウステンボス視察研修
視察研修
 ハウステンボス 1日目2日目3日目視察研修の感想
1日目 2013/10/26(土)
今回の視察研修の訪問地は、九州は長崎県のハウステンボスを選びました。
なぜこの時に「ハウステンボス」なのか?といいますと、マスコミなどでは『アベノミクス効果』で景気回復に向かっていると報じられていますが、中小企業や地方企業では、むしろ円安や消費税増税の影響を心配する経営者も少なくありません。

そこで、経営環境が悪化している中で業績を急改善している企業を調べた所、ハウステンボスをV字回復させた澤田社長を注目した。事前にいろいろな資料を調べた。「NEVERまとめ」サイトによると、HISの澤田社長が2010年にハウステンボス社長に就任し、1年目で経常黒字を確保した。⇒「NEVERまとめ」はこちら

そんなハウステンボスの現状を学ぼうと長崎に向かった。

初日は、台風接近の為、旅行代理店のアドバイスもあって、始発の新幹線で東京へ向かう。羽田の搭乗手続きでは、杖も水も別にして再度QRコードを機械にかざす。着陸地の福岡空港では、滑走路点検の為空港上空で旋回し、到着が大幅に遅れる。地下鉄で博多駅まで移動し、JR九州の特急ハウステンボス号でハウステンボスに向かう。紅葉も終わりに近い東北からの旅行者にとっては、まぶしい位の日差しと木々の緑を見ると九州に来た実感が湧いてくる。



博多駅から約2時間弱の特急の旅で、ハウステンボス駅に到着。絵本に出て来そうな駅の改札を出ると、温かな風が心地いい。橋の向かい側には、古城を模した大型ホテルが建っている。

歩いて橋を渡り園内へ。宿泊案内所で手続きを済ませ、園内無料のバスでホテルへ。フロントで宿泊室のグレードアップを薦められ、変更してもらう。

⇒「ハウステンボスの公式サイト」はこちら

チェックイン後、「世界のワインとチーズ゙祭り」に行く。しばらく園内を見て回るが、まだ方向感覚が解らない?ハーバータウンでは『ワンピース』に登場する『サウザンド サニー号』が停泊している。夜、部屋から向いのギヤマンミュージアムに映写されたプロジェクションマッピングを観る。部屋を変更して正解だった。更には、園内のイルミネーションやハロウィンパーティのダンスが夜遅くまでやっていて華やかだ。その後、ホテルロビーでの生演奏を聴く。

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2日目 2013/10/27(日)
朝食はレストラン「アクールベール」でのバイキング。二日目はバスと歩きで園内を観光することに。まずは、大きな観覧車があるアートガーデン⇒アトラクションタウン⇒噴水広場⇒ソーセージワーフ・チーズワーフ・チェコレートハウス⇒ヨーグルトワーフで一休み⇒体験ショップ「カレイト」でベネチアングラスでアクセサリーを作る⇒ホテル向いにある「ギヤマンミュージアム」見学⇒ハーバータウンまでバスで行き、ハウステンボス美術館で『北斎展』を鑑賞する。(これだけ観てもまだ午前中です。)

「ハウステンボスの地図」はこちら

園内地図と実際の施設配置がかなり解って来た。それぞれのゾーンで完結しているが、他の施設とも意外と隣接している。

昼食は、美術館から歩いて自然派レストラン『トロティネ』で、ランチブッフェを食べる。「自然派レストラン」と謳っているが、その中身が伝わって来ない。食後は、園内の配置を覚えるために歩いてホテルへ。ハウステンボスの売り物の「光の王国」には早かったが、夜アートガーデンのイルミネーションの中を歩く。幻想的な世界が広がる。そこから、シンボルタワーのドムトールン(高さ105m)に昇って、展望室からの夜景を楽しむ。タワーから降りてホテル意向かう途中のワールドバザールで、プロジェクションマッピングを観る。また、広場のステージではハロウィンの仮装をした人達で夜遅くまで盛り上がっていた。



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3日目 2013/10/28(月)
今朝もレストラン「アクールベール」で朝食。アジア系のツアー客が多い。 早めにホテルを出て、「フラワーロード」ゾーンでオランダ風の風車や花畑、運河を散策する。 その後、お土産店で買い物をし、コンビニで時間をつぶしていたが、早めの特急予約が取れたので秋日和の中、博多に向かう。

時間があったので博多駅の「阪急博多デパート」B1を見る『うまちか!総選挙』なるイベントが開催されていて活気がある。

⇒「博多阪急」はこちら
⇒『うまちか!総選挙』はこちら

私も『小浜ちゃんぽん』をいただく。フードコート以外の食品売り場では、試食もたくさん出していて賑わっている。博多阪急は売り場も広く、アパレル店ではモデル風の店員さんが目立つ。



二泊三日の視察でしたが【ハウステンボス=テーマパーク】の「私流楽しみ方」が何となくわかった感じがします。 機会があったら、ぜひ観光をお薦めします。

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視察研修の感想




良かった点  
予想以上の施設の充実
ワールドバザール・アトラクションタウン・フラワーロード・スリラーシティ・タワーシティ・ハーバータウン・アートガーデンなど、各施設毎にショップや飲食店も揃っていて、どのゾーンを観光しても楽しめます。
豊富なイベントプログラム
世界のビール祭・世界のワインとチーズ祭・光の王国・光のナイトパレード・ハロウィン仮装大会・ガーデニングワールドカップフラワーショー2013 in JAPAN・3Dプロジェクションマッピング・ホテルコンサート、他。朝から夜まで園内各地で楽しめます。
気づいた点  
宿泊した部屋に「支配人」様宛のアンケートがありました。私なりに感じた点を書かせていただき、チェックアウト時に提出しましたら、早速丁寧な返信の手紙をいただきました。(ホテルから返信が届く事が少ないので、感想を出して良かったです。)

基本の徹底
澤田社長の記事に書かれていたコメントが印象的でした。
■何をされたかというと、初めに全社員を集めて三つのお願いをされたそうです。
1.事務所はテーマパークも含めて『キレイに掃除する』こと。
2.『あいさつする』こと。
3.『動きを二割早くする』こと。
新たな価値の創造
■「オランダ」へのこだわりから新たな価値創りへ。
1.100万本のバラの庭園
2.1,000万個のイルミネーション輝く光の王国
3.『ワンピース』の世界を実現!サウザンドサニー号
4.著名なガーデニストを集めてのガーデニングワールドカップ

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