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地域を元気に!講演会
2014.1.30〜2.2 仙台&熱海視察研修
視察研修
 1日目2日目・4日目3日目視察研修の感想
1日目 2014/1/30(木)
今回の視察研修先は、1回目が杜の都仙台市です。
2日目〜4日目は南伊豆の下田市と熱海市を選びました。
その理由は、美術館と市内循環バスの見比べ、乗り比べです。

WEBサイトで調べていたので、仙台駅発の循環バス『るーぷる仙台』に乗り、仙台市内の探訪と『ミュシャ展』鑑賞に出発です。『るーぷる仙台』はレトロ調の車輌で、女性のドライバーさんです。車内には観光案内の音声が流れますが、女性ドライバーさんのタイムリーな説明アナウンスや、“右に(左に)曲がりますので、お荷物にご注意下さい。”等のやさしい注意のアナウンスもあって、あっと言う間の乗車でした。

途中では、東北大学の「川内キャンパス〜青葉山キャンパス」を通ります。青葉山一帯に広がる東北大学のキャンパスは圧巻です。東北大学は、教員数3,000余人、学生数17,000余人を誇り、「研究第一」と「門戸開放」の理念を掲げたわが国を代表する大学です。

⇒『東北大学』はこちら

『るーぷる仙台』は、市街地や郊外を巡回し、仙台を代表する観光地も停車します。
例えば、「瑞鳳殿〜仙台城跡〜宮城県美術館〜大崎八幡宮〜メディアテーク〜定禅寺通り市役所前」などです。一回乗車券なら何度でも乗り降り自由な上に、主要施設では入館料や飲食等の割引があります。



・仙台市:宮城県美術館『ミュシャ展』
アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、パリで一世を風靡した画家、イラストレーターで今も幅広い人気があります。
・熱海市:MOA美術館の『国宝「紅白梅図屏風」と名品展』
梅の咲く季節に合わせ、国宝「紅白梅図屏風」を限定公開。同時に、国宝「色絵藤花文茶壺」、国宝手鑑「翰墨城」
・仙台市:仙台観光のお供に★『るーぷる仙台』

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2日目 2014/1/31(金)、2/2(日)
2日目と4日目は伊豆の入口の熱海市です。以前は、熱海市の高台に建つMOA美術館の美術鑑賞に時々訪れていました。 ここしばらくは訪れる機会がありませんでした。 熱海駅を出ると駅裏の山の上にMOA美術館が見えます。入口から館内に入ると長いエスカレーターを何回も乗継ぎ、メインロビーに着きます。このメインロビーから自然景観は、息をのむ美しさです。

国宝や著名な美術品の展示に限らず、「能楽堂」や「黄金の茶室」(復元)に加えて、茶の庭「一白庵」、「光琳屋敷」「片桐門」「レストラン桃山」など、季節ごとに移り変わる景観を楽しみながら、ゆっくりとしたひと時を過ごせます。

⇒『MOA美術館』はこちら
⇒『MOA美術館』Facebookはこちら

次に、熱海市の循環バス『湯〜遊〜バス』に乗りました。
この『湯〜遊〜バス』は、梅園コースとMOA美術館コースがあり、熱海駅で下車しなければ両コースを続けて乗れます。主な場所として、「お宮の松〜錦ヶ浦〜熱海城〜起雲閣〜来宮(きのみや)神社〜MOA美術館〜伊豆山神社〜走り湯」などで停まります。しかも、「一日乗車券」は大人800円と格安です。

⇒熱海市の循環バス『湯〜遊〜バス』はこちら

熱海駅の行き帰りに気になったのが『熱海ブランドA-Plus』の売り場・のぼり・パンフレットが目に飛び込んで来ました。和菓子洋菓子・水産加工品・惣菜・漬物・その他、50余点の『熱海ブランドA-Plus』が、白黒を基調としたパンフレットで紹介されています。地元の人や観光客の反応はどうなのでしょう?

⇒『熱海ブランドA-Plus』はこちら
⇒『A-Plus 熱海ブランド』はこちら
(「ロイヤルリゾート(株)熱海駅前店」ブログより)

私が感じたのは、(他のアンテナショップ等も)生産者や担当者の皆さんは熱心に取り組まれていると思いますが、年配のおじさん店員さんが立ってるだけのお店も多々あります。
このブランド化を機会に認知度を上げ、売上げを増やし、自分達が自慢できるブランド品に育てようとされるなら、ぜひ最後のステップである「販売段階」では、すてきな笑顔の販売員さんを選んで欲しいなぁと感じました。



最後に、2日間熱海駅周辺を歩いて感じたのが、日中の平和通りと仲見世通りの観光客の多さと、夕方以降は極端に人通りが少なくなり、お店によっては夕方6時頃には店閉まいしています。有名観光地再生の難しさも感じました。

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3日目 2014/2/1(土)
今日は、熱海駅から伊豆半島の東海岸を走って下田駅へ向います。天候にも恵まれ、おだやかに光る海を眺めながら南下します。福島なら3月頃の陽気にもビックリです。

下田駅からは東海バスの遊覧バス『すいせんコース』に乗車、下田港巡り遊覧船〜玉泉寺〜すいせんの群生地・瓜木崎〜宝福寺〜下田ロープウェイと、3時間弱に下田の見所が楽しめます。 すいせんの群生地として有名な瓜木崎には、白い絨毯を敷いた様なすいせん群と赤いアロエの花が出迎えてくれました。

⇒『水仙まつり』はこちら



一度、下田駅に戻ってから近くにある「道の駅開国下田みなと」へ。下田市魚市場内とあって新鮮な海産物が揃っています。お目当ての「地金目定食」を美味しくいただきました。

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視察研修の感想




良かった点 『るーぷる仙台』
「熱海ブランドA-Plus」
今回の視察研修には、次のテーマがありました。
1.仙台市と熱海市の美術館と市内循環バスについて
2.観光地で有名な熱海市と下田市の観光バスについて

地方にとっては、農林水産業の一次産業と、自然景観や伝統文化等の観光産業は、地域の活力に直結する主力産業ではないでしょうか。

今回訪ねた仙台市〜熱海市〜下田市には、各々の良さは感じましたが、モノ足りなさやもったいなさも感じました。前記しましたが、仙台市の『るーぷる仙台』は地域交通機関としての役割りはもちろん、観光客も充分に楽しめる循環バスです。男性女性ドライバーさんとも、おもてなしを感じさせる運転とアナウンスでした。

伊豆の熱海市や下田市では、港内めぐり遊覧船にはじまり、ロープウェイ、ケーブルカーと普段は体験できない乗り物にも乗りました。伊豆は、意外と海の近くまで山が迫っているのを再認識しました。

また、熱海市の『熱海ブランドA-Plus』は、熱海地域における熱海らしい魅力ある地元商品づくりとして取り組んでいる事業らしく、平成25年までに55店舗が参加しています。
(「A-Plus・熱海ブランド」サイトより)
気づいた点 旬の情報発信をタイムリーに!
私たちは、下田市瓜木崎の「水仙まつり」の終わった翌日の2月1日(土)にすいせんの群生地を訪ねました。瓜木崎の斜面や散策路周囲には、まだまだ水仙香が広がっていました。「水仙まつり」は前日までだったようですが、2月1日(土)〜2日(日)までは、充分すいせん観賞が楽しめました。ぜひ、「○○まつり」の最中や直前〜直後の様子をブログやFacebook、Twitterなどで「最新情報(できれば写真入り)」を発信していただけると、遠方からのお客様も嬉しいのではと感じました。

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