ごあいさつ
業務案内について
講演会研修会
コミック企画
販売企画
広報企画
販促企画
町村おこし企画
まちづくり新聞
WEBサイト企画
業務実績
会社概要・著書
会社概要
プレスリリース
著書
ご案内図
お問合せ
お問合せフォーム
メール
サイトマップ
メルマガ
最新号/ バックナンバー
リンク集
HOME
相談無料!お問合せはこちら!
地域を元気に!講演会
2014.9.26〜9.28 秋田&八戸視察研修
視察研修
 1日目2日目3日目
1日目 2014/9/26(金)
9月26日(金)、郡山駅から朝のラッシュアワーの仙台駅へ。仙台駅から秋田新幹線に乗換えて、田園風景のみちのく路を駆け抜けて秋田駅へ到着。郡山駅からわずか3時間で秋田駅に到着です。

今回の秋田市視察で感じたのは、市街地の「広場」や「大型施設」が目立ちました。
秋田駅の東口の「秋田拠点センターアルヴェ」。シネコン、ホテル、CVS、イベント会場など。
秋田市内の千秋公園に面した「エリアなかいち」。秋田県立美術館、にぎわい交流館AU、なかいち広場、にぎわい広場、商業施設など。美術館では、「藤田嗣治どうぶつものがたり展」で『秋田の行事』を鑑賞。
秋田総合生活文化会館・美術館「アトリオン」。音楽ホール、秋田市立千秋美術館、秋田県物産プラザなど。
また、秋田駅周辺には商業施設や大型ホテルが建ち並んでいます。

⇒ 秋田市観光ポータルサイト「アキタッチ」はこちら

そして、便利なのが秋田市中心市街地循環バス『ぐるる』です。約20分おきに秋田駅から、中心市街地を循環します。この『ぐるる』で秋田名物の竿灯が体験できる「民族芸能伝承館(ねぶり流し館)」で竿灯を体験し、「土崎神明社祭の曳山」を鑑賞し、すぐ隣りの豪商「旧金子家住宅」も見学。その後『ぐるる』で、旧秋田銀行本店本館を保存している「赤れんが郷土館」を視察。併設されている秋田市出身の版画家「勝平得之記念館」では、力強い独特の作風の作品を鑑賞。

今回の秋田市視察研修では、秋田新幹線の開通によるJR駅舎や駅前周辺、中心市街地などの商業施設の充実が伝わり、以前に訪問した長野市に共通する活気を感じました。視察時に秋田駅前のバス待合所が気に入っていました。「秋田杉」をふんだんに使った<バス待合所 [秋田駅西口バスターミナル]>が、後日「2014年度グッドデザイン大賞 金賞」を受賞されました。


⇒ 「2014グッドデザイン大賞金賞」はこちら

↑ ページ上部へ

2日目 2014/9/27(土)
9月27日(土)、今回の視察の主目的の「道の駅 あきた港」へ。地上100mの展望台や産直コーナーがある「ポートタワー セリオン」を中心に、マルシェやライブ会場の「セリオンリスタ」に、「セリオンプラザ」と3つの施設が集積しています。


⇒ 道の駅「あきた港」SELIONはこちら

「道の駅あきた港」に着いて、最初に行ったのが、地上100m、360°の大パノラマ展望台。眼下に秋田港や秋田市内、さらに、男鹿半島や太平山、遠くは鳥海山を眺められる絶景ポイントですが、高い所が苦手な私は、冷や汗もの。

「道の駅」内の産直コーナー・お土産コーナーの規模は予想よりコンパクトでしたが、隣接するセンターホールが大型イベント会場なので、お客様は途切れることなく来場されています。

ただ、展望台や館内をゆっくり観ても1時間位なのは、時間が短くリピーター獲得からもちょっと残念。その後、秋田市内に戻り、西武秋田店横の広場の「秋のうまいもの市」を視察し、新幹線で八戸駅へ。

↑ ページ上部へ

3日目 2014/9/28(日)


⇒ 八食センターはこちら

9月28日(日)も秋晴れの好天に恵まれ、八戸駅から十和田市の「道の駅とわだ」へ。
農産物・特産品コーナーには、青森特産のにんにく・長芋・りんごなどの新鮮な農産物が並んでいます。
館内には、レストラン「つつじ」、軽食コーナー「駒亭」、道路情報、観光案内コーナーなども。
別棟の「匠工房」では南部地方の伝統工芸『南部裂織』体験や農産物加工体験、「農アイス」も。
ここの道の駅では、駐車場向かいに大きな遊具公園があり、大勢の家族連れでにぎわっています。
八戸に来たらぜひ寄りたいのが、でっかい市場「八食センター」。60店を超す「鮮魚・乾物珍味・お菓子・青果・飲食・精肉惣菜・一般食品・雑貨・その他」のお店が並び、鮮度と安さが魅力の商品が並び、地元市民に加えて、大勢の観光客の立ち寄りコースに。気が付けば、「生魚・珍味・果物」などを買っていました。

↑ ページ上部へ